南西からの風ブログ

2013年09月30日

一年の計は...

こんにちは。大田です。

そろそろ本格的にブログをはじめようと思ってましたが、
はじめます。

さっそくですが、

「一年の計は、元旦にあり」

といいますが、

ホテルにきて、早10年以上がたっており、24時間、365日営業のホテルでは、
私自身どうも「一年の計は、元旦にあり」がしっくりこない。

職業上かどうかは分かりませんが、計画は常に立てているし、常に改善を加えているし、
計画は何のためにたてるかというと、つまりは自身の人生の「成功」のためであるし、
この前、尊敬するセミナー講師からは

「成功」は、まわりに対する「感謝」

ということも教えていただいたわけで

結局私自身にとってしっくりいく言葉が

「成功の計は、思い立った吉日にあり」

がしっくりいく。

ということで、今回思いったった吉日で
計画したことが、

「読書」

であります。

読書は嫌いではないし、いろいろな本も読みあさってきましたが、
今回ご紹介するこの本は、読書に対する向き合い方を変えさせられました。
内容はちょっと極端な感じにも受け取られるかと思いますが、
年間5,000冊を読破する著者の小飼 弾氏の考えに触れるだけでも
とても勉強になる一冊です。
20代向けに書かれた本のようですが、年齢問わずビジネスパーソンにも
おすすめの一冊です。
(ちなみに本が苦手な方にもおすすめですよ)



これまで、たまに部下にも私がお薦めする本を
貸し出しておりましたが、
この本を読んで、貸し出しをやめるのを決めました。

理由は
「この本を読んでください。」というしかないです。

さすがに、年間5,000冊は無理ですが、
私は、成功のために「読書」をばっちり計画の中に組み込みました。

これからも読書をとおして貢献のかたちをいろいろ考えていきます。

まずは、週1冊から...少なっ!

ちなみに弾氏は1時間に10冊くらいは読まれるそうです。


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